1月13日・燻製

 

冬はハンターに変身する先輩から鹿・猪が来た。 埼玉・群馬の県境は動物が増えすぎて大変らしく、害獣駆除手伝わないかと何度も言われたけど、ライフルでバーンはちょっと・・・ね。 昔、昔、拳銃撃ったことありますけど、それだけでビビった。

で、久々燻製にしました。 

いろいろな方法がありますが、お手軽にできる「温燻」でやってます。    仕事休みの日に燻すので、最終工程まで、逆算して始めると良いです。

解凍・血抜きまでで二日間。 鹿・猪の他に豚バラ・ヒレも追加して、ソミュール(いわゆる漬け汁)に更に一週間。  朝、夜、ジップロックをひっくり返して均等に漬かるようにして、漬かり具合を都度チェック。

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その後、塩抜き。 塩抜きが終わったら、風乾。 ← ここ重要。  

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下準備完了。  今回は味がマイルドなメープル(楓)のウッドで燻します。

ここまでで工程12日間。

約3時間燻製。温度管理もキモの一つ。 切ってみると燻製ハムになっていて、良い按配にできました。

ついでにウィンナー、チーズも燻製に。

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一日待つと味が落ち着きます。  薄く切ってからオーブントースターで軽く焼くとビールにぴったり。  キャベツ等、野菜の上に肉を盛って酒蒸しにすると味が染みわたり、これも美味い。  この時期はポトフとか、基本、肉を使う料理には合う。 後は、肉を薄切りにしてから麺つゆ(原液)に一時間程漬けた後、からからに乾くまで干すとジャーキーに変身。 こっちはウィスキー等に合う。

燻製もいろいろな方法。 手軽にできる方法。 高い燻製器を買うことも無く、手順もこれと言った決まりは無いです。

「100均燻製」で検索すると身近な食材を100均グッズで手軽にできる燻製もあるので、美味いものを食べるのに手間暇惜しまず挑戦してみるとレパートリーが広がると思います。

12月10日・真鯛

 

まめに更新しろ!と指導が入ったので書きます。

水温が温かい深場に入る直前。 初冬の真鯛は脂がのってて、味は絶品。 と言うことで真鯛です。 個人的には、春先の桜鯛と言われる時期よりも、今の時期の方が美味いと思う。

同じことを考えてる人が多くて、アジ船かと勘違いする程の混雑で13人。   

予報に反して強風。船がひっくり返りそうな位の高波で、早や上がりでした。 真鯛は船中1尾。 12人撃沈。  イナダ(イナダ → ワラサ → ブリ)大漁。 ワラサと思われる引きに仕掛3回飛ばされました・・・

アジ、サバのような入れ食い状態で、もらってくれる人がいれば進呈するんですが、持って帰っても始末に困るので4尾でストップ。 イナダも脂がのってて美味で、釣ったら速攻で活き締めで血抜きしたので、ブリしゃぶならぬイナダしゃぶで楽しめました。

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横須賀沖で、米軍の軍艦が船の上に積載されてる珍しい光景。  駿河湾で接触事故を起こした軍艦ですね。 米国で修理だそうです。

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知ってる人も多いかもしれませんが、魚のウロコを落とすのに、スチールたわしが便利です。 ウロコは飛ばないし、ヌルも取れます。 使い捨てなので、100均で充分。 擦りすぎて、皮まで剥がさないように適度に。

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はい、冒頭に書いた指導が入ったアジです。 11月30日の釣行でした。 100尾オーバーで竿頭。 干物、つみれ等に加工しました。   ここ2回、船に乗りましたが、気持ちの落ち込みが少しだけdetoxできました。

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鮭 from 三面川

 

三面川(新潟県)で、釣り友が釣った鮭が届きました。 立派な鮭。  魚にパワーがあるから、取り込むまではハラハラ・ドキドキだそう。

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釣った鮭は組合がクール宅急便で発送してくれ、鱗が落としてあったので、ひと手間省けて捌くのは楽でした。 塩を軽く振って水気を抜いて出来上がり。

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あら炊き、ハラス、しらこ。美味い。  暫く楽しめます。

文藝春秋に、浅田次郎著の「倒産大名」と言う連載小説があり、毎回、捧腹絶倒。 毎月購入するとそこから読みはじめます。  倒産寸前の大名。領地は越後。 貧乏な大名に嫁いだ娘可愛さで、その娘婿を影から支える旗本の殿さま。  殿さまは鮭が死ぬほど好き。 鮭に生まれ変わりたい・・・  その小説の中で描かれる鮭の話や風景は三面川だと想像しながら読んでます。単行本になったら読んでみて下さい。 オススメ!!

TIMCO・Sight Master

 

フライ・ルアーで有名ブランドのTIMCO  http://www.tiemco.co.jp/  のバーゲンに行ってきました。  傘下ブランドもFoxfireはじめ、トレッキング等、有名アウトドア・ブランドですね。   バーゲン入場は事前登録制で、お友達が登録してくれていたので助かりました。  とにかく欲しいものを入手するには早く行かないとダメ! との話だったので、09:30入場の一時間半前の08:00に到着。    TIMCOはこんな近くにあったのか。 家から15分弱で到着。  一時間半前で既に100人位待ってる。 

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気になる価格は80~50%オフ。   殆どの人はフライ、ルアーとFoxfire等の衣類ブランドの所に集中してて、そっちは後回し。 今回は、目当ての偏光レンズ・Sigt Masterなので、先ずはSigt Masterブースへ。

Contender・25,000円(定価)、Wedge・28,000円(定価)⇒ バーゲン価格。 おーーww

ブラウンとライトグレーの晴天用を二つ購入。 二つとも両面ミラーコーディング。  レンズ色違いの曇天用とも買っておけば良かったと後悔。 

あと、鋏。 TIMCOの鋏は切れ切れで、切れに比例して値段も高いので、こっちも期待したものの、今回は展示無し。  次回の5月か?

Sigt Masterをかけた感じを言うと、レンズのTALEXもSight Master向けの専用開発?なためか、以前使っていたZeal+TALEXより格段に軽い。 

近所の親水公園で水中の落ち葉と水面反射を確かめるとハッキリ・クッキリ。 買って正解。

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 Foxfireの手袋。3,900円⇒1,500円(62%オフ)

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8月30日・狩野川

 

秋田・岩手の東北遠征は諸般の事情で取りやめ。  新潟へ行こうとしたら、大雨で中止。

今年5回目の釣行は狩野川へ。  いつもお世話になってるヤマトさんへ行ってきました。

どこのポイントが良いかいろいろ聞いて、車が停めやすい旭橋へ入川。

しかし川から見る伊豆の景観は変わった。 狩野川へ通い始めたころは、夜明けに沼津ICから三島、函南、長岡とひたすら下道。

函南に鮎師御用達の「伊豆弁」と言う深夜営業のおにぎり+トン汁店がありました。 蟹マークの看板で、いろんな種類のおにぎりがあって、シーズンも後半になると路駐で車が溢れ、名人や知り合いに遭遇した店でした。  

当時、コンビニは少なく牛丼屋(並びに吉野家はあったが、朝定はずーっと後のこと)も無かったから、伊豆弁で朝飯。 昼飯は長岡のセブンイレブン(潰れずに今もある)で弁当を買う。 こんなパターンでした。    

ここまで縦貫道が延びてくるのに20年以上か? 時間の流れも分らなく、記憶が定かでなくなってきてます。   今では、当り前の景観になってしまっているが、そもそも、旭橋って無かったはず。 遠藤橋、宮田橋、雲金・・・ 昔、昔、旭橋の上にあったオトリ屋さんが作ってくれるラーメンが美味く、仲間内ではラーメン屋さんの前で竿を出すかと言ったもんです。

 

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橋の下に車を停めたので、駐車場所から300m程上流のチャラの肩から釣り開始。 しかし、釣行回数が少ないせいか体ができていなくて、河原を歩くのが辛い。

駐車場から遠いし、こんなチャラは誰もやらないからか鮎が濃い。 オトリを送り出して瞬殺で掛るがバレ。( ;∀;)

オトリがビューとジャンプしたら目印がどこへ行ったのか分からない強烈なアタリがでるがバレ・・・ 水中で絡むがバレ・・・ (;´Д`)  ハリスの長さ替えたりいろいろ試してみたけど解決できず。

午後はヤマトさんへ戻って店前でちょっとだけ追加。 結局9尾。

 

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数は獲れなかったですけど、アタリが強烈で楽しめました。

15時過ぎから雲行きが怪しくなり、雷と共に竿を仕舞ったら土砂降りの雨。  田んぼの吐きだしから濁った水が出てくるので濁りが少しでましたが、狩野川だから回復は早い。

 

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まだまだ出来るけど、家庭の事情で、今期の鮎は終わり。 昨年に続き、釣行回数が少ないシーズンでした。 来年はどうなるかな?   

東レ釣聖GS0.2号+メタコン0.1号。

ハリいろいろ。

 

7月14日・道志川

 

今年4回目の釣行は道志川。  介護生活で全く釣りには行けていなくて、このままではシーズンが終わってしまいそう。 

介護帰省した際に、時間があれば地元の会津大川見に行きますが、川がちょっとね・・・ ↓↓ 釣りモチベーション上がらず。

3回目も道志川へ行ったんですが、目の痛みが取れず二時間程で早々に退散したので、リベンジ釣行です。

放流河川なので、6月末に行った際よりも当然魚は少なく、居る所は川色も良く、居ない所は生気が無い色。

 

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山を越すと、酒匂川上流の丹沢ダムになりますが、山越えできる道路はありません。

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午前中竿を出した場所は激混みで、お昼食べたら場所無しになってしまい、午後は移動。

草むらからカルガモの家族が出てきました。 びっくりしたオトリがヒーっと上流に逃げると鮎が掛るんですが、掛った鮎が水面を切る際にカルガモが鮎に食いつこうとして、たまげた!! カルガモ。鮎食べる?

29尾+ヤマメ。  いろいろ試したけど、ハリが合わずにバレ多数。  次は少し大きいのを釣りたい。

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東レ:釣聖GS0.125号。  某社プロト複合0.03号

ハリ・いろいろ

6月15日・碓氷川

 

群馬の大先輩に誘われて、二年ぶりに碓氷川へ行ってきた。

解禁から5日目。 超渇水で、ヘチは垢腐れ。 水が通る所だけ石が黒くて、ものすごい数の群れ鮎がいたるところにいるが、毎日、毎日、やる気のある鮎は抜かれた後で、とても厳しい。    

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午前中は5尾。 午後は岩盤の溝をメタル0.02号でグリグリして、12尾追加。計17尾。同行者3人も同じような釣果でした。

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残して釣ったと言うことで・・・

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東レ:スーパーエクセル渓流0.15号。 メタル冴0.02号

ハリ:いろいろ

 

6月9日・テナガエビ

 

今年は釣れだすのが遅く、サイズも小さいと先生から連絡をもらってました。

オカズは釣れるかと、今期初エビ。

9時~13時で110尾。   入れ食いタイムもあり、上出来。

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ブクで活かして持って帰り、エアポンプで臭み取り。

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最後は日本酒で〆てから揚げ+新ショウガ。 夏やね。

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2017年・鮎解禁

 

鮎・解禁しました。  釣行は、いつもの通り、葛野川。

束釣りできる規模の川では無いですが、水温が低い。 人家が少なく、山が良いので、ぬるぬるピカピカの味の良い鮎が釣れます。

釣果・50尾。   持病の目が痛みが出て、釣りになりませんでした。   余裕が無くて写真も無い。

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また頑張ります。

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5月12日・真鯛釣り

 

全く釣りに行けておらず、介護疲労がたまる。

のっこみは一段落したものの、まだまだ大物が釣れるチャンスがあると期待して東京湾の真鯛釣りへ。

シャコ、アナゴ漁で有名な、横浜市金沢区・小柴の船宿から乗船し、50分程かけて東京湾では一級の真鯛ポイントの剱崎沖。 既に船団ができてます。

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良い反応が出ているぞと船長の檄が飛ぶがアタリ無し。 付けエサも取られず、残ったエサのオキアミが冷たく、水温が低く活性が低いのかなぁ。

7人乗船して背中側で本命が一尾釣れただけで、虚しく時間が過ぎるばかり・・・  

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あと30分で沖上がり。 今日は不発かと半分あきらめながらも、リールのドラッグをゆるゆるにし、指でスプールを押さえながら、ゆっくり、ゆっくり、落とし込みしていくと、水中へ竿が突き刺さるアタリ!!!  

一気に10m程走られ、一進一退のやり取りして水面に赤い魚体が浮かんだ時、周りからデカーと拍手喝采。 オマツリしないよう、自分の仕掛を上げてくれたお隣さん。 背中で声かけてくれたお隣さん。 ご協力ありがとうございました。

船上で計測したら5.7k、80センチの大物。 自己記録更新。  魚拓取りました。

これがあるから釣りは止められない。  

いよいよ鮎なんですけど、準備がまだまだです。

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