10月11日・狩野川

今年6回目の鮎釣り。 釣行先は狩野川。 これで鮎は終了です。

シーズン30日釣行とか、家庭を顧みない釣りは出来なくなった。

10時頃から鮎が見え出して、もの凄い数の鮎がトロ場で見えて、トロ尻の流れが出だすキツメの所に入れると、良型が背掛かり。でも後が続かない。

 

 

釣れない腕は別として、今年の狩野川は良かった。 秋の半ばになっても鮎の魚体は若く数も凄い。 

●●トン放流しました。  ●●産です。 ダム~ダムで区切った川。ダム~堰で区切られている川。   一応、放流含めて考えているんだろうけど、結果を出せない組合。

何トン放流しようと川~海が繋がっていると天然遡上には敵わない。 狩野川は流化産卵~上手く行くと良いです。

 

現地合流の同行者は二泊三日の釣行でお疲れ気味。早や上がりすると言うのでお付き合いして14時終了。

家族に心配ごとがあると気持ちが集中せず釣りが荒くなります。来年どうかな?

 

 

ヤマトさん。お世話になりました。 オトリありがとうございました。

 

 

8月26日・太刀魚

鮎釣りシーズンも後半戦ながら全く釣行できてないです。 久々の釣り。 今回は鮎ではなくて、夏の東京湾で一番人気の釣りものの太刀魚。

腕の差が釣果に比例するテクニカルな釣りで、喰った時の引きが半端ないのも人気が高い理由の一つです。  

船宿も船が余っているわけでは無く、他の釣りものもあるので、通常1隻(15人も乗れば満員です)出しなのに、人気の魚なので3隻出しの上に1隻あたり20人以上すし詰め乗船の大混雑でした。

東京湾の船が全部集まったと思える程の船団ができるのもこの釣りならではの風景。

 

この時期はまだ小さいです。 太刀魚の大きさを形容するのは指三本とか指五本。 体高が指三本分の幅と言うことです。  

指五本以上。手のひらサイズの体高になるとドラゴンと形容され、身も厚く全長は1mオーバー。 海面に突き刺さる竿をいなしながら、細糸でドラゴンと対峙するのはスリリング。これに嵌る人も多い。  

年によっては春先まで続くロングランの釣りもので、良型が揃う時期は10月~

鮮度が良くないと刺身は難しく、釣りたてをおろして皮を炙った刺身に柑橘を少々絞った炙り刺身は美味し。  白身でたんぱくな魚なので、焼いて良し、煮て良し、干物も美味い。  鱗が無い魚なのでブツ切りにして冷凍するだけで、後処理も簡単なのが良いです。

三枚におろし大蒜が効いたムニエルに大葉・トマトをのせてバケット+白ワインの洋風が一番美味し。 鮮度の良い太刀魚が入手できたら試してみて下さい。

 

 

 

7月15日・狩野川

狩野川へ行ってきました。  

川のコンディションは絶好調で鮎が釣れまくってるし、三連休も重なって川は釣り人でいっぱい。   車の置き場所も無し、入るポイントも無し・・・ 往年の狩野川の風景。 秋雨前線、台風の大雨の影響が無ければ12月まで行けると思うし、終盤の狩野川大橋から下。 神島周辺は爆釣りになるんじゃないかと期待してます。 あそこの竹やぶは深いから10mで攻略だぜ。 なんて妄想できる程。

遡上鮎が追い出す(活性化)するまでは放流鮎でつないで、これから天然遡上の鮎。  果汁100%ジュースの状態が産卵終期まで続く。 資源的にみても天然遡上が良いか悪いかで川の命運が分かれる良い例だと思う。

 

最初、遠藤橋の下に入り、大見川の合流点まで探ったが全くダメ。 石色も思った程では無い。

 

何でダメだったんだろうか・・・    その時は暑さと混雑でどこに入るか気づかなかったけど、大見川との合流点にはカワウが何羽も。   多分、これね。 合流点のトロ場から上。  人がいない時は鮎食い放題か。

 

やまとさんに戻って、上流のレンゲの瀬まで歩いて、ここでポチポチ。 天然の強烈なアタリに痺れる。  魚体はヌルヌル・ピカピカ。  大きいのも釣れます。 釣果は聞かないでください。 膝関節変形症で川歩きが辛いです(軟骨が減ってるそう。加齢ではなくて運動しすぎ。何事も程ほどで)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまとさんの前で獲れた天然のすっぽん。うなぎ。  すっぽんは甲羅が40㎝以上ある大物。 うなぎも大物。  秋になるとズ蟹が始まるし、エビも捕れる。 川と海が繋がってる証拠。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りは日帰り温泉。 施設は豪華ではないですけど安くてお湯が良いです。

400円でヌルヌル・ピカピカ。  ここの直ぐ近くにもっと安くて源泉かけ流しの温泉があって300円だったかな? そっちは混んでました。

7月6日・会津大川

今期2回目の鮎釣り。

帰省したので、半日だけ、地元・会津大川で鮎釣りしました。 ネットに結構情報が出ますね。

鮎釣りの詳細は、会津非出資漁協のHPへ。http://www.jf-aizu.com/

結果は3時間やってボでした。

解禁6月30日。解禁から約一週間で26㎝の巨鮎が釣れたと組合のおじさんが自慢してましたが、それは自慢とは違うと思う。 放流等について少し聞いてみたが、質問の趣旨を全く理解できていない。 

魚はデカイと言う話だったが、確かにサバみたいな鮎がびょんびょん跳ねる。  鮎は群てて、群が回ってきた時だけ釣れるが、回ってこない間は長い沈黙。 群鮎が糸にビンビン触るけど、ハリに掛らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣りした場所。 上に見えるのが高田橋。  釣れないので、高田橋上、200m位までを探りながら釣り上がりしたが結果は変わらず。

釣り場・放流マップ↓

http://www.jf-aizu.com/wp-content/uploads/CCI20180605_1.pdf

 

組合の放流マップによれば、この高田橋から約2km上流の只見線鉄橋まで1,000kg放流することになっている。  放流は100%終了していないので、放流マップの数にはなっていないでしょうが、ほぼ入れたと組合のおじさんは言っていたので、マップに記載した量に近いものはあるだろうし、これからの話はあくまで仮説。

放流マップには河川全体で3,000Kg。22万尾放流と書いてある。  個体平均重はここから計算できるが、高田橋近辺については、単純に計算しやすいように、放流個体を仮の50g/尾として、1,000Kg/50g=20,000尾。 (当然ながら、50gより個体が小さければ尾数はもっと増える。)

歩留まりを50%と仮定して20,000尾の半分の10,000尾が高田橋から2kmの間を泳いでいる計算になる。

で、密度が適正が否かを考えると、画像の通り、川幅(水が流れている)は約20m位。 上流鉄橋までほぼ同じ川幅です。  

仮値として、幅・20m×流れ・2,000m=40,000㎡。 この流程面積に1,000Kg。  放流時50gが育って80gになっていれば、平米あたりの密度は1,000kg/80g・・・・・・・・ 

解禁以降に釣れた数の推量を引いたり、微積ですな。 計算できません。 

 

組合は設定漁業権に対しての義務放流を履行すれば良いので、どっと魚入れる組合。 いやいやきちんと計画を立てて魚入れる組合。いろいろな組合。  

ボだったからいろいろ言いたいのでは無くて、言いたかったのは、釣れる川の適正放流数と放流計画、魚体の分布数等が?  ここは一気にどっと魚入れる組合だったのね。 どうりで河原に立った時の匂いが他所と違った。  個人的にそれが分かったと言うこと。(あくまで個人的見解なので、炎上させる気は無し、質問も無し)

種苗がF1、F2・・・海産、湖産・・・も大事ですけど、放流の仕方で釣りも変わり、遊魚者の数も変わり、組合経営も変わりますから。

子供の頃から遊んだ川ですが、日釣り券2,200円+オトリ1,000円=3,200円。 価格に見合う遊魚valueがあるのか? 多分、この川で竿を出すことは無いでしょう。

6月1日・葛野川

平成30年の鮎が解禁になりましたね。

解禁はいつもの葛野川(山梨県)。

 

詳細は、こちらへアップされました。  別ウィンドウで開きます。

http://www.torayfishing.net/anglers/mountain/detail.html?key=7DBD26172BC0F889492582A40020132C

 

記事の釣果が96尾。束釣りまであと4尾は間違いで、釣果は94尾。束釣りまであと6尾が正。 送った原稿が間違っていました。

同行の皆さんも沢山釣れたので、めでたし。  しかし、自分が釣れないから、人の真ん前とか、上下ぴったりと竿でバシバシ、チャンバラする人が多くなった。

 

5月13日・狩野川

 

「狩野川クリーンアップ大作戦」に行ってきました。  全くと言って良い程、クラブ(日本友釣同好会)行事に参加できていないので、忘れられないように久々の清掃参加です。

今年で第49回目だそう。そもそもは、解禁前に川を綺麗にしようと日本友釣同好会が始め、それが今に続いていると挨拶がありました。

同好会の狩野川清掃から狩野川漁協主催のクリーンアップ大作戦に引き継がれ、関係行政機関、流域自治体、住民の皆さん等、多数の方々が参加してます。

友釣り発祥の地の技術を全国に伝承しようとの趣旨で建立した「狩野川顕彰碑」は日本友釣同好会の建立です。

伊豆への観光等、狩野川の近くまで行くことがあれば、是非、立ち寄ってみて下さい。 先人の思いが伝わってきます。

参加者がアマゴの稚魚2000尾を本流・支流へ分散放流。 来年には立派な魚体になると思います。

今年の狩野川は試し釣りも好釣果が出ており、また、天然遡上が凄く多く、終盤まで楽しめると思います。

産卵床の造成等、地道な取り組みが、名川・狩野川復活につながることを応援してます。

1月13日・燻製

 

冬はハンターに変身する先輩から鹿・猪が来た。 埼玉・群馬の県境は動物が増えすぎて大変らしく、害獣駆除手伝わないかと何度も言われたけど、ライフルでバーンはちょっと・・・ね。 昔、昔、拳銃撃ったことありますけど、それだけでビビった。

で、久々燻製にしました。 

いろいろな方法がありますが、お手軽にできる「温燻」でやってます。    仕事休みの日に燻すので、最終工程まで、逆算して始めると良いです。

解凍・血抜きまでで二日間。 鹿・猪の他に豚バラ・ヒレも追加して、ソミュール(いわゆる漬け汁)に更に一週間。  朝、夜、ジップロックをひっくり返して均等に漬かるようにして、漬かり具合を都度チェック。

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その後、塩抜き。 塩抜きが終わったら、風乾。 ← ここ重要。  

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下準備完了。  今回は味がマイルドなメープル(楓)のウッドで燻します。

ここまでで工程12日間。

約3時間燻製。温度管理もキモの一つ。 切ってみると燻製ハムになっていて、良い按配にできました。

ついでにウィンナー、チーズも燻製に。

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一日待つと味が落ち着きます。  薄く切ってからオーブントースターで軽く焼くとビールにぴったり。  キャベツ等、野菜の上に肉を盛って酒蒸しにすると味が染みわたり、これも美味い。  この時期はポトフとか、基本、肉を使う料理には合う。 後は、肉を薄切りにしてから麺つゆ(原液)に一時間程漬けた後、からからに乾くまで干すとジャーキーに変身。 こっちはウィスキー等に合う。

燻製もいろいろな方法。 手軽にできる方法。 高い燻製器を買うことも無く、手順もこれと言った決まりは無いです。

「100均燻製」で検索すると身近な食材を100均グッズで手軽にできる燻製もあるので、美味いものを食べるのに手間暇惜しまず挑戦してみるとレパートリーが広がると思います。

12月10日・真鯛

 

まめに更新しろ!と指導が入ったので書きます。

水温が温かい深場に入る直前。 初冬の真鯛は脂がのってて、味は絶品。 と言うことで真鯛です。 個人的には、春先の桜鯛と言われる時期よりも、今の時期の方が美味いと思う。

同じことを考えてる人が多くて、アジ船かと勘違いする程の混雑で13人。   

予報に反して強風。船がひっくり返りそうな位の高波で、早や上がりでした。 真鯛は船中1尾。 12人撃沈。  イナダ(イナダ → ワラサ → ブリ)大漁。 ワラサと思われる引きに仕掛3回飛ばされました・・・

アジ、サバのような入れ食い状態で、もらってくれる人がいれば進呈するんですが、持って帰っても始末に困るので4尾でストップ。 イナダも脂がのってて美味で、釣ったら速攻で活き締めで血抜きしたので、ブリしゃぶならぬイナダしゃぶで楽しめました。

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横須賀沖で、米軍の軍艦が船の上に積載されてる珍しい光景。  駿河湾で接触事故を起こした軍艦ですね。 米国で修理だそうです。

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知ってる人も多いかもしれませんが、魚のウロコを落とすのに、スチールたわしが便利です。 ウロコは飛ばないし、ヌルも取れます。 使い捨てなので、100均で充分。 擦りすぎて、皮まで剥がさないように適度に。

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はい、冒頭に書いた指導が入ったアジです。 11月30日の釣行でした。 100尾オーバーで竿頭。 干物、つみれ等に加工しました。   ここ2回、船に乗りましたが、気持ちの落ち込みが少しだけdetoxできました。

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鮭 from 三面川

 

三面川(新潟県)で、釣り友が釣った鮭が届きました。 立派な鮭。  魚にパワーがあるから、取り込むまではハラハラ・ドキドキだそう。

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釣った鮭は組合がクール宅急便で発送してくれ、鱗が落としてあったので、ひと手間省けて捌くのは楽でした。 塩を軽く振って水気を抜いて出来上がり。

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あら炊き、ハラス、しらこ。美味い。  暫く楽しめます。

文藝春秋に、浅田次郎著の「倒産大名」と言う連載小説があり、毎回、捧腹絶倒。 毎月購入するとそこから読みはじめます。  倒産寸前の大名。領地は越後。 貧乏な大名に嫁いだ娘可愛さで、その娘婿を影から支える旗本の殿さま。  殿さまは鮭が死ぬほど好き。 鮭に生まれ変わりたい・・・  その小説の中で描かれる鮭の話や風景は三面川だと想像しながら読んでます。単行本になったら読んでみて下さい。 オススメ!!

TIMCO・Sight Master

 

フライ・ルアーで有名ブランドのTIMCO  http://www.tiemco.co.jp/  のバーゲンに行ってきました。  傘下ブランドもFoxfireはじめ、トレッキング等、有名アウトドア・ブランドですね。   バーゲン入場は事前登録制で、お友達が登録してくれていたので助かりました。  とにかく欲しいものを入手するには早く行かないとダメ! との話だったので、09:30入場の一時間半前の08:00に到着。    TIMCOはこんな近くにあったのか。 家から15分弱で到着。  一時間半前で既に100人位待ってる。 

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気になる価格は80~50%オフ。   殆どの人はフライ、ルアーとFoxfire等の衣類ブランドの所に集中してて、そっちは後回し。 今回は、目当ての偏光レンズ・Sigt Masterなので、先ずはSigt Masterブースへ。

Contender・25,000円(定価)、Wedge・28,000円(定価)⇒ バーゲン価格。 おーーww

ブラウンとライトグレーの晴天用を二つ購入。 二つとも両面ミラーコーディング。  レンズ色違いの曇天用とも買っておけば良かったと後悔。 

あと、鋏。 TIMCOの鋏は切れ切れで、切れに比例して値段も高いので、こっちも期待したものの、今回は展示無し。  次回の5月か?

Sigt Masterをかけた感じを言うと、レンズのTALEXもSight Master向けの専用開発?なためか、以前使っていたZeal+TALEXより格段に軽い。 

近所の親水公園で水中の落ち葉と水面反射を確かめるとハッキリ・クッキリ。 買って正解。

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 Foxfireの手袋。3,900円⇒1,500円(62%オフ)

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